<定額制動画配信ウィークリーランキング 3月6日実査>『呪術廻戦』などアニメ上位独占のなか、急激にランクアップした『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのタイトルを見た人の多さを示す

■全体 マンスリーランキング TOP20

TOP20の顔ぶれに大きな変動なく、アニメが上位の多くを独占全体

今週も定額制動画配信サービスで観られているコンテンツはアニメが優勢で、TOP20のうち17作品がアニメ作品でした。

■過去4週間のランキング推移

最新シーズンが配信されたAmazonオリジナルの『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』の躍進が目覚ましい

4週前(2月13日)からのランキング推移をみると、大きな変動として目につくのは、今週5位に入っている『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』。同作は4週前(2月13日)には15位でしたが、その後順位を伸ばしていることが分かります。

■作品別 視聴プラットフォームの構成

上位作品の多くはAmazonプライム・ビデオが優勢、NetflixやHuluが高いシェアを占める作品もあり

上位作品はどのプラットフォームで観られているのでしょうか。回答を集計するとAmazonプライム・ビデオが圧倒的であり、Amazonプライム・ビデオで強いものが上位にランクインしていることが分かります。その中で、13位にランクインしたNetflixオリジナルの『愛の不時着』は健闘しています。本データはインターネットアンケートに基づくため、一定の誤認回答(どのプラットフォームで観たか正しく答えられない)が出現します。そのため、97%が正しく『愛の不時着』をNetflixで観たと答えているのは「愛の不時着といえばNetflix」のイメージ作りがしっかりできているとも言えそうです。

海外ドラマで上位にランクインしている11位の『ウォーキング・デッド』は、Huluで多くの視聴者を集めています。また、10位の『ゆるキャン△』や17位の『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~』の視聴者の多くは、dアニメストアを利用しているなど、各作品やプラットフォーム別の特色も表れています。

■定額制動画配信サービス タイトル別 調査概要
【調査方法】インターネットアンケート 【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したタイトルについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。タイトルごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります



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