<定額制動画配信 視聴者数3月ランキング>ヒット続く『エヴァンゲリオン』が大きくランクアップ、サービス別ではディズニープラス『ワンダヴィジョン』などオリジナル作品も上位に

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのタイトルを見た人の多さを示す

■全体 タイトル別マンスリーランキング TOP20(3月)

3月の月間ランキングは上記の通り。『呪術廻戦』が首位をキープ、さらに視聴者数ptを伸ばしています。『進撃の巨人』がワンランクアップし2位にランクイン。そのほか、『エヴァンゲリオン』『無職転生 〜異世界行ったら本気だす』『ワンピース』『怪物事変』などのアニメ作品が大きくランクアップしました。また、ストップアニメーションの『PUI PUI モルカー』がTOP20に入りました。

■サービス別マンスリーランキングTOP3(3月)

快進撃の続く『呪術廻戦』が多くのサービスで上位となっていますが、各社のオリジナルコンテンツにも注目。ディズニープラスにおけるマーベルシリーズの『ワンダヴィジョン』『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』や、ABEMAプレミアムの恋愛リアリティショー「オオカミ」シリーズ、Paraviの4月から地上波放送が決まった『それSnow Manにやらせて下さい』など、サービスごとに特色が表れています。また、テレビ局が運営するサービスでは各局製作のドラマや番組が視聴者を集めています。例えばFODでは『監察医 朝顔』、TELASAでの『相棒』などがあります。

■定額制動画配信サービス タイトル別 調査概要
【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人 計28,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ

【集計方法】視聴したタイトルについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。タイトルごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一タイトルとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります



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