『竜とそばかすの姫』大ヒット中の細田監督作品『サマーウォーズ』大躍進! アマプラ独占配信開始の『ジョーカー』は男性人気で上位浮上~定額制動画配信サービス ウィークリーランキングTOP20~(実査日7月24日、調査対象期間7月17日~23日)

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのタイトルを見た人の多さを示す

※本ランキングは19の定額制動画配信サービスの視聴者数ptを横断して集計しているのが特徴です。対象サービスは、ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、スカパー!オンデマンド、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービスです。

■ 『東京リベンジャーズ』が7週連続首位獲得、TOP5をアニメ作品で占める

『東京リベンジャーズ』が視聴者数ptで2位以下を大きく引き離し、7週連続で首位を獲得しました。TOP5で前週からランクを上げたのは、前週4位から2位に上昇した『僕のヒーローアカデミア』、前週7位から3位にアップした『転生したらスライムだった件』でした。そのほか、それぞれ前週2位と3位だった『名探偵コナン』が4位、『鬼滅の刃』が5位にランクインし、TOP5はアニメ作品が占めました。

そのほかのアニメ作品では、最新シリーズの「卒」がテレビ放送・配信中である『ひぐらしのなく頃に』が、前週42位から17位へと急上昇しています。

■ 『ジョーカー』がTOP10圏内にランクイン、劇場公開の洋画実写映画として半年振り

7月8日(木)にAmazonプライム・ビデオで独占配信が始まった映画『ジョーカー』が、前週59位から9位へと躍進しました。本ランキングにおいて、劇場公開された洋画実写映画がTOP10圏内にランクインするのは、2021年1月16日実査回で5位にランクインした『パラサイト 半地下の家族』以来となります。『ジョーカー』の視聴者属性をみると、約8割が男性、年代別では40代、50代のミドル層が多いことが分かりました。

■ 『サマーウォーズ』急上昇、細田守監督作品に人気が高まる

現在、劇場にて大ヒット中の映画『竜とそばかすの姫』の細田守監督の過去作品が動画配信でも人気を集めています。なかでも、最も高い視聴者数ptを獲得したのは『サマーウォーズ』で、前週69位から13位にランクアップしました。そのほかの細田作品のランクも上昇しており、『バケモノの子』が前週295位から53位、『おおかみこどもの雨と雪』が前週312位から79位となりました。

■定額制動画配信サービス タイトル別 調査概要
【調査方法】インターネットアンケート 
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人 
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したタイトルについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。タイトルごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一タイトルとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります



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