アマプラオリジナル『ザ・マスクド・シンガー』TOP10入り、『ジョジョの奇妙な冒険』もアマプラ一挙配信で急上昇~定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20~(実査日9月11日、調査対象期間9月4日~9月10日)

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、スカパー!オンデマンド、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

■ 1位は3週連続『東京リベンジャーズ』、2位は『転生したらスライムだった件』が獲得

『東京リベンジャーズ』が143ptを獲得し、3週連続で1位にランクインしました。年代別の視聴内訳をみると、15~19歳、20代~50代の各世代で1位に入っており、若年層からミドル層までの幅広い年代から支持を集めています。続く2位には77ptを獲得した『転生したらスライムだった件』が入りました。これまで同作の最高位は3位でしたが、今回初めて2位獲得となりました。

全体ランキングTOP5は以降、3位『エヴァンゲリオン』、4位『キングダム』、5位『僕のヒーローアカデミア』がランクインし、前週と同様にアニメ作品が占めました。

■ Amazonオリジナル作品の『ザ・マスクド・シンガー』が9位に大躍進

Amazonオリジナル作品の『ザ・マスクド・シンガー』が、前回46位から9位にランクアップし、TOP10入りしました。9月3日(金)からAmazonプライム・ビデオで独占配信が始まった本作ですが、今回の調査(9月4日~10日が対象期間)で41ptと高い視聴者数ptを獲得しています。視聴内訳をみると、男女比では、約3.5:6.5と女性寄り、年代別では30代、40代で高視聴数ptを獲得しています。

■ 『ジョジョの奇妙な冒険』が急上昇12位に。アマプラでの一挙配信が後押し

『ジョジョの奇妙な冒険』シリーズが、前回25位から12位へ急上昇しました。9月1日(水)にAmazon プライム・ビデオで同シリーズの一挙配信が開始されたことが後押ししました。また、シリーズ最新作『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』のテレビ放送が来年1月に控えていますが、放送に先駆けて今年12月にNetflixでの全世界独占先行配信も決定しています。新作を控えた復習視聴も高まっていると推察されます。

そのほか、TOP20圏外からの急上昇作品として、『ひぐらしのなく頃に』が前回34位から15位、『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』が前回31位から19位、『NCIS ~ネイビー犯罪捜査班』が前回45位から20位にそれぞれランクアップしました。

定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要
【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人 
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります



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