『鬼滅の刃』新シリーズ開始で勢い増し9週連続1位、独占配信『ホークアイ』『恋です!』が初のTOP20入り(2021年12月第2週、対象期間:12月4日~12月10日)

エンタメコンテンツランキングやデータ情報を発信する「GEMランキングクラブ」プロジェクトにて作成した2021年12月第2週の「定額制動画配信サービス コンテンツ別週間ランキングTOP20(実査日:12月11日、調査対象期間:12月4日~12月10日)」を発表いたします。

※ 視聴者数pt:下記の実査日において過去1週間以内にそのコンテンツを見た人の多さを示す

本ランキングは19の定額制動画配信サービス(ABEMAプレミアム、Amazonプライム・ビデオ、Apple TV+、dTV、dアニメストア、FOD、Hulu、J:COMオンデマンド、Netflix、Paravi、Rakuten TV、TELASA、TSUTAYA TV、U-NEXT、アニメ放題、スカパー!オンデマンド、ディズニープラス、バンダイチャンネル、ひかりTVビデオサービス)の視聴者数ptを横断して集計しています。

『鬼滅の刃』が「遊郭編」開始で大幅伸長、9週連続で1位獲得

TOP3は前週と同じ顔ぶれとなりましたが、1位の視聴者数ptに大きな動きがありました。1位にランクインしたのは『鬼滅の刃』です。12月6日(月)に配信が始まった最新シリーズ『テレビアニメ「鬼滅の刃」遊郭編』の強い後押しを受け、9週連続で首位を獲得しました。視聴者数ptは前週の135ptの1.6倍となる216ptへと大幅に伸長。その高い熱量から同シリーズの圧倒的な人気の高さが伺えます。視聴者の内訳をみると、男女比は約6:4と若干の男性寄り、年代別では20代、30代、40代で特に高い視聴者数ptを集めています。

2位はAmazonプライム・ビデオのオリジナル・バラエティ番組『バチェラー・ジャパン』がランクイン。視聴者数ptは前週71ptから92ptと上昇しています。3位はNetflixのオリジナル実写ドラマ『イカゲーム』が入りました。視聴者数ptは前週の61ptから60ptとほぼ横ばいで推移しました。

TOP20に返り咲き、『ワールドトリガー』『孤独のグルメ』『NARUTO -ナルト-』

今週、TOP20常連の3作品が圏外から返り咲きました。まず、前週22位から7位にランクアップしたのはアニメ『ワールドトリガー』です。視聴者の内訳をみると、男女比は約5:5と偏りがなく、年代別では20代で高い視聴者数ptを集めました。続いて、前週52位から12位に上昇した『孤独のグルメ』です。男女比は約7:3と男性寄り、年代別では30代、40代、50代でほぼ同数の高い視聴者数ptを集めました。3つ目は、前週33位から17位に浮上したアニメ『NARUTO -ナルト-』。男女比は約7:3と男性寄り、年代別では30代で特に高い視聴者数ptを集めました。

ディズニープラス独占『ホークアイ』、Hulu独占『恋です!』が初のTOP20入り

2つの独占配信コンテンツがTOP20に初ランクインしました。1つ目は、ディズニープラスで11月24日(水)に独占配信が始まったマーベル・スタジオによるオリジナルドラマ『ホークアイ』。前週61位から18位にランクアップしました。男女比は約7:3と男性寄り、年代別では20代で特に高い視聴者数ptを集めています。

そしてもう1つが、Huluで独占配信中の『恋です!〜ヤンキー君と白杖ガール』で、前週28位から20位に上昇しました。男女比は2:8と女性寄り、年代別では20代で特に高い視聴者数ptを獲得しています。

■定額制動画配信サービス コンテンツ別 調査概要
【調査方法】インターネットアンケート
【調査対象】日本在住の15~69歳の男女
【回答者数】各回 約7,000人
【数値重みづけ】総務省発表の人口統計を参考に回答者を性年代別に重みづけ
【集計方法】視聴したコンテンツについては自由回答方式で聴取。これをGEM Partners開発によるエンタメコンテンツ辞書を用いて名寄せ・集計を実施。コンテンツごとの視聴したシーズン数やエピソード数等は区別せず、一部でも観たと回答した人を視聴者としてカウント。また、劇場/テレビ版や海外/国内版も同一コンテンツとしてカウント(一部例外あり)。複数回観ても1カウントとしている。
※名寄せ辞書のアップデートに伴い、過去に遡って値が修正されることがあります



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